今回、転売対策とかしてくださったおかげで無事チケットをGETできました。
TEAMに入っててよかった!事務所・コブクロ・スタッフに感謝・感謝・感謝です。
チケットGET出来た時にテンションUP
チケット届いてさらにテンションUP

アリーナ7列目!!!めちゃくちゃ良い席!
今までで一番近い距離でコブクロを見ることができました。
大阪城Hに着いたら、まず身元チェックブースへ。
住所・名前がチケットに印字されてるので、身分証明書を照合するのですよ。
これによって、ヤフオクなどに流れるのをだいぶ防げたようです。
ちっとめんどくさいけど、チケット取れないよりは良いのです!
いろいろ考えてくださった主催者側に感謝ですよ。
現場にはダフ屋いっぱいいましたけれどね
チケットにハンコ押してもらって入場ゲートへ。

会場入り。アリーナにおりて、前へ・・・前へ・・・
今までいい席でライブを見たことがないわけじゃないよ。
馬場っちでは前から2列目の時あったし、
杏里は2回行って、1番前と2列目という驚異的な抽選運だったし。
けれど、大阪城Hの前から7列目はテンション上がるわー。
しかもコブクロ!
周りからの重圧感?が他のHと違うんだよね。
黒田君の大きさを体感できるわw
ライブが始まる前に、改めて生コブクロ歴を整理してみた
1)2004.08.21 KiroroKobukuro live in Expo’70
2)2004.12.25 ☆KOBUKURO LIVE TOUR’04 ”MUSIC MAN SHIP
3)2005.03.20 ☆ファンフェスタ2005 於:和歌山ビッグホエール
4)2005.07.17 馬場俊英ライブ 飛び入り参加 於:バナナH
5)2005.10.01 風に吹かれて2005
6)2005.11.05 LIVE F.O.B
7)2006.04.01 ☆LIVE TOUR '06"NAMELESS WORLD”
8)2006.07.08 ☆ファンフェスタ 於:和歌山ビッグホエール
9)2006.09.09 風に吹かれて2006 於:万博もみじ川芝生広場
10)2007.07.01 ☆KOBUKURO LIVE TOUR '07“蕾”
11)2007.10.13 風に吹かれて2007 於:万博もみじ川芝生広場
12)2008.05.15 ☆KOBUKURO LIVE TOUR ’08 “5296”
(☆が単独ライブ)
みんな「何回目?」の時、
コブクロ単独ライブだけ数えてるのかな?いつも悩みます。
入ったらスクリーンに5296キャラのアニメや、 タイアップCMが流れてた
開演時間が近づいき、心拍音とともにカウントアップが始まる。
0000から始まって・・・1秒1カウントくらいのスピードで進む。
旦那さまといろいろ予想してみる。
周りのみんなも楽しそうにいろいろ予想してました。

5296までこのまま進む・・・
と考えたけど2時間近くかかるので、ナシw

296まで進んだら5がどこかから転がってくると予想!
隣りの女の子2人組も私と同じ予想だったので、
290くらいから一緒にドキドキ!
しかし・・・普通にスルーされる296w

今日の日付、514まで行って始まる!と更に予想
400くらいから一気に加速し始めるカウント。514なんて見えもしねーw
1994くらいからゆっくりになり1998で止まる・・・2人のシルエット
・・・そっか2人の出会い→結成年か!
1999年からはリリースしたシングル、アルバムの画像が浮かぶ
粋な演出に気持ちもどんどん高ぶっていく。
そして2008から数字はさらに加速し、一気に5296へ!
そしてステージに浮かぶシルエット、そして二人の声!
♪心待ちにしていた 今日という日が来るのを
♪心待ちにしていた 5月14日大阪
♪伝えたい事があるから 届けたい事があるから
♪僕らは歌うよ メロディーに乗せて
♪届け君に 君に 君に 君に 大阪に
オープニング用に作られた導入曲。
短い曲だけど美しいハーモニーにステキな歌詞で!
そうなの!!心待ちにしてたの!!!って
テンション上がった瞬間にイントロ!!!

轍〜

月光〜

Diary
イントロ流れた瞬間に轍やぁーーーー!!!ってテンション最高潮!
いきなりの轍はずるいですわw すでに死にそうですw
続けて月光って!!!!いやーーーん、殺す気?w
やっぱり黒田曲は最高!!!!
♪強くなることは 弱さを見せない事じゃないよぅ〜の
「よぅ〜」のとこが好き!
このあたり、ホンマにやばかったですw 一気に気持ちが高ぶりすぎて、
しかもすごく近くで歌ってくれてて・・・生の声がガンガン届いてくる!
もちろん2人とも大好きなんだけれど、
黒田派の私は黒田クンを必死で追ってました。
(MC)
どこから来たん?何回目?のMC。
一番前の人たち20回以上とか言うてた。
黒田クンが「たくさん来てる人ほどおかしなことになってる」って言い出してw
一番前の子達、裸足でライブ参加してるのをばらされるwwwww
スクリーンに映し出される裸足の足元w おいしすぎるw
次に歌う新曲についての説明。
小渕クン、このあたりいつも丁寧なんですよね。
どういうきっかけで歌詞が産まれたのか?など丁寧に説明してくれる。
普通のアーティストはライブで新曲ってあんまりやらないと思う。
どうしたって、みんな耳馴染んでる曲の方が反応いいですからね。
でもコブクロは新曲はまずライブでやるんですよ。
で、お客さんの反応を見る。
その反応でアレンジを直したり・・・しつつ音源化していくんですね。
変わった方法だけれどコブクロでは定番です。

ベテルギウス(新曲)〜

Million films〜

White days〜

蕾
オリオン座のベテルギウスはとても明るい星だけれど、
すでに消滅しているという学説もある。
遠い遠い場所から届いている光はすごく昔の光。
消滅しているかもしれない光を私たちは見ているのかもしれない・・・
という説明があったベテルギウス。
宇宙の雰囲気を出す音が始めにしばらく流れて曲に入って行きました。
チェッカーズのライブでMELLOW TONIGHTの前に流れてた音みたいなのです・・・
って、私以外分からんかw
これがちっと長くて私はいやだったんだけれど、
曲自体はすごく好きな感じだった。
Million filmsはライブの定番になってますな。
大好きなんだけれど、他のも聴きたいかなぁ。
蕾はイントロ流れた瞬間に歓声が上がります。
黒田くん、声の調子悪かったのかな?
それとも、ちょっと感極まってたのかな?
♪きっと・・・きっと・・・のとこがいつもと違って聞こえました。
(MC)
蕾で使うギターの中には小渕クンのお母さんの写真が貼ってあるらしいです。
歌ってるときお母さんがそばにいてくれると感じてるそうです。
次は黒ちゃんの新曲。
小渕クンが「黒田が新曲を書きました!」
どよめく会場w 前ツアーでも新曲発表したのに、今回も?w
黒田曲はレアですからねwww

to calling of love(黒田くん新曲)〜

FREEDOM TRAIN(新曲)〜

風の中を
ラブソングですわ!びっくりですわ!w
黒田クンの曲はラブソング率低いのよね。
今まではOverflowくらいじゃないかな?
で、ラブソングはすごく良かったです。
温かい歌詞に気持ちが高ぶって、浸りきってたんだけれど・・・
間のピアノソロが全くいらんかった・・・そこでかなり興ざめした。
あんまりこういうこと言いたくなかったけれど・・・
前回のツアーでも思ったけれど、
やっぱり新しいピアノの人嫌い。
技術だけって感じやねん。曲への愛を感じません!
りおりおは曲への愛情たっぷりだったお・・・Come Back!りおりお(つд・)
風の中をは、ライブでは無理かな?と思ってたんですよ。
アルバムで使ってる楽器の雰囲気が良くて、
でもライブで再現は無理かな?と思ってたから。
ウォッシュボードとかフラットマンドリンとか入れてライブでもやって欲しいけど、
今回のこれはこれでイイなって思った。ライブで盛り上げれていいですな。
小渕クンまわり過ぎw
(MC)
前日、心斎橋を何往復もしたという小渕クン。
相変わらずばれなかったみたいだw
長身の黒田クンはどこへ行っても目だってしまってばれるけれど、
小渕クンがどこへ行っても気づかれないと言うのはコブクロの定番ネタw
スタジオとかたくさんあるあたりのたこ焼きやに入ってたこ焼きを食べてた小渕クン。
ドラムスティックを持ったバンドマンと彼女が入ってきて、小渕クンの後ろでイスを叩き始めたw
たまに当たるし・・・いややなぁと思いつつ食べ終わって店を出ようとしたら、目が合った!
なんか気づかれたらしく、特に彼女が盛り上がってる。そして・・・
「あの・・・ジェライドのリュウさんですよね?
◎◎の××(←名前ど忘れ)です。あ、もしかしてライブですか?」
と言われるw
小渕「(ま・・・一応ライブやなぁと思いつつ、嘘じゃないし)そうです。」
「いつですか?」
小渕「明日・明後日。」
「わぁ、俺いかれへん!!わぁ・・残念やなぁ、どこでライブですか?」
小渕「(大阪城ホールとは言えず・・・)ちょ・・・ちょっとそこで」
と逃げてきたそうなw
小渕クン、そんなん多すぎるwwww
ジェライドのリュウさん、どんな人か気になりますw

天使たちの歌(新曲)〜

風見鶏〜

蒼く優しく
新曲は小渕クンらしいラブソングでした。
札幌の時計台を舞台にした歌です。
風見鶏にパーカッションは不要!と思うのは私だけですか?
最近の曲では1番と言ってもいいくらい好きな曲なのに、
全然よくなかった。
ホンマに今回のバックバンドは・・・アレンジは・・・どうなん?
(MC)
蒼く優しくにちなんで「自分らしさ」という話を。
小渕クンが
「歌が上手いとかそういうことではない黒田らしい良さ」について語る。
ちょっとしんみりしていい話だなぁって会場がほわ〜っってなったところで、黒田クン
「俺は歌うまいなって言ってもらえる方が嬉しいけどな」ってw
こういう照れやさんなところがたまらなく好きなんです。
恒例のウェーブとKobukuro.comコールを!
今回のウェーブ曲は郷ひろみでしたw
小渕クンが言えないよとか歌ってた。
途中歌詞がわからなかったみたいで
「♪ふんふふんふふ〜」ってなってたけどw

君という名の翼〜

潮騒ドライブ〜

ストリートのテーマ〜

彼方へ〜

fragile mind
潮騒ドライブではメンバー紹介あり。各パート紹介のあとソロ。
コブクロの2人はコール&レスポンス
小渕「我らがボーカル」 客「黒田俊介〜!!!」叫びまくりましたw
そして黒田クンのソロは
♪慌てないでお嫁サンバ!女はいつもミステリー♪
小渕クンのソロは指笛でお嫁サンバw
今日は、どこまでも郷ひろみかw
それにしても最近、ずっとストリートやねぇ・・・
もちろんストリートは特別やし大好きやけど・・・
Moonlight Partyとかもまたやって欲しいなぁ。
fragile mindはやぱりライブで聴くのがいいな。
アルバムバージョンよりライブがいい!
カラオケでチャレンジしたけど難しすぎですw
銀テープ初めてGETしますた。

(アンコール)

桜
アンコール1曲目、2人のみ。ギター1本で。
これが聴けただけでも価値ありだった。今日、来て良かった!
そう思えた。そんな「桜」でした。やっぱりシンプルなのはいいなぁ。
今まで、いろんなライブで「桜」を聴いたけれど、
FOBが一番良かったんだよね。
それも、ギター1本と二人のみの「桜」でした。
私たちにとって「桜」は
コブクロにどんはまりするきっかけになった曲です。
シングル曲聴いて好きだなーと思ってたレベルから、
がっつりファンになったきっかけは、
初めて生コブクロを見た時に聴いた小田和正と3人で歌った「桜」でした。
この曲がちゃんと聴きたい!と
小田和正の曲だと思い込みつつ、ネットで検索して、
コブクロの歌だとわかって、即インディーズCDを取り寄せ。
アルバムは想像してたよりもいい曲揃いでさらにはまったのです。
だから、「桜」って私たちにとっても特別な曲なんですよね。

どんな空でも
あの途中テンポが変わるところでいつもずるってなります・・・(;´ρ`)
でも、少し慣れてきました。
あの部分がなければ、相当好きな曲なんですけれどねぇ。
曲の合間にメドレーで2人が歌うところがありまして・・・
黒田 「風」
小渕 「You」
黒田 「永遠にともに」
小渕 「手紙」
だった・・・かな? フルで「You」を歌ってください!!!!
ライブ終わったら10時過ぎてましたw
こんなに長いライブってそんなにないですよねぇ
コブクロの2人の力量にはいつも感動させられます。
でもやっぱり最近のアレンジとかバックバンドは好きじゃないものも含まれてます。
(WBTツアーははずれていけなかったから)蕾ツアーから見てる今のバックメンバーですが、未だにしっくり来ません。
私、ピアノの音、ピアノのアレンジってすごい好きなんですよね。
馬場っちのバックやってる渡辺さんの音とか、
ロクセンチの山田さんのピアノ、
東京60WATTSの琢雄さんのピアノ、
ワライナキのシマちゃんのピアノ・・・
みんなみんな上手いけれど、
技術だけに頼ってる感じじゃなくて心こもってるから好きなんですよね。
とくにバックバンドはバックに徹するべきで技術の押し売りはやめて欲しいです。
前の藤井理央さん(りおりお)が良かったから余計にそう思うんだよね・・・
・・・って、コブクロがこれでイイと思ってるんだろうから仕方ないんかなぁ・・・

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽